DQ10 DQ10 ストーリー日記

DQ10 ストーリー日記 第3話(ネタバレ有り)

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おはようございます、りぷろーです。

この記事は、メインストーリーの内容を日記風に紹介している記事です。

ストーリーのネタバレがあります。

なので、初心者の方はクリアした後にストーリーの再確認、ベテランの方は忘れてしまったストーリーの再確認という形で読んで頂ければと思います。

第3話 風の町アズランの事件!

りぷろーは3つ目のキーエンブレムを手に入れる為にアズランに来ました。

とは言っても、何をすればいいのかわかりません。

キーエンブレムを手に入れる為には、その町の悩みや事件を解決する必要があるというのは、今までの経験上わかっています。

なので領主の屋敷に行ってみることにします!

領主の屋敷にいました!

領主タケトラさん!

彼に話を聞くと、最近町の人達が風がよどんでいると訴えているようです。

タケトラさんは、それを解決する為に娘のフウラに風乗りになるように命じたそうですが、フウラは乗り気ではないようです。

理由はわかりません。

でもフウラが風乗りになると、風がよどんでいるという悩みが解決されるのでしょう。

タケトラさんに、フウラに会ってその胸のうちを聞いてきてほしいと頼まれました。

なぜ、タケトラさんは初対面の私にそんな大事な事を頼めるのでしょうか?

領主さんなら、一人位は信頼出来る部下がいるでしょ!って思います。

でも行かないと話が進みませんので、行ってみることにします。

 

フウラの部屋に入ろうと思いましたが、鍵がかかっていて入れませんでした。

どうやら留守のようです。

しかし、その時にソンネさんという人に話しかけられました。

どうやらフウラは北にある風泣き岬に、お母さんの墓参りに行ったようです。

次は風泣き岬に行けばいいようです。

 

風泣き岬に着きました!

着きましたが、いきなりフウラが魔物に襲われている場面にでくわしました。

敵はナスです!

どこからどう見てもナスです!

少し大きいですが、私でも勝てる気がします!

なので助けようと気合を入れました!

しかし・・・

どこからか現れた鹿?が

あっけなく魔物を倒してくれました。

でもフウラはお礼を言うどころか、文句をいう始末です。

さらにフウラは持っている人形を鹿に投げつけます。

人形は鹿にぶつかり、跳ね返ってガケの下に落ちていきます。

その人形の名前はケキちゃんだそうです。

フウラが大事にしている人形のようです。

でも鹿はフウラに文句を言われ、人形を投げつけられたのにも関わらずダストンを上回る軽快なステップでケキちゃんを拾ってきました。

それでもフウラは文句を言います。

どうやらフウラはこの鹿が大嫌いなようです。

そして、そこでようやく私の存在に気付いてもらえたようです。

そして、鹿の種族が判明しました。

どうやら私が鹿と思っていた動物は、カムシカという動物らしいです。

 

話を聞くと、風乗りになるにはカムシカに乗る必要があるそうです。

フウラのお母さんも昔は風乗りだったそうです。

しかしフウラのお母さんは昔、崖から落ちたカムシカの子供を助けようとして、命を落としたそうです。

それ以来フウラは、カムシカが嫌いになったそうです。

カムシカさえいなければ、お母さんは命を落とさなかったのに・・・と思って。

フウラが風乗りになりたくない理由がわかりました。

でも、そこで話は終わりません。

フウラは風泣き岬に墓参りにきました。

そうです、お母さんの墓参りです。

お母さんの墓には花が供えられていました。

誰も来ない場所なのにです。

フウラにはわかりました。

この花はカムシカが供えたのだと。

お母さんが死んでからずっと、供え続けてくれていたと。

だからフウラはカムシカは好きにはなれないけど、アズランの民の為に風乗りはやってみてもいいかなと決心しました。

フウラはタケトラさんに風乗りになると伝える為に、アズランに戻って行きました。

私は何の役にも立ってない気がします。

でもフウラが風乗りになると決心したので、いいでしょう!

とりあえず、アズランに戻ればいいようです。

フウラはタケトラさんに風乗りになると伝える為に戻っていったので、タケトラさんの所に行く事にします。

すると!

タケトラさんは喜んでいました。

しかも、私の手柄だと思ってるようです。

何もしていないんですが・・・

そしてタケトラさんは本題を言います。

まさに、その通りです。

それ目当てで、このに来たのですから!

そしてタケトラさんは、さらなる依頼を私に言います。

フウラが風乗りになり、風送りの儀を行う為には二つの神具、「風のころも」と「風のたづな」が必要なのだそうです。

それをフウラは自分の力で手に入れないとダメなのですが、私にそれを見守ってくれという事です。

見守ってくれと言う事は、何かあったら助けてくれという事でしょう。

そして、フウラが無事戻ってきて風送りの儀を行えたなら、緑のキーエンブレムをくれると約束してくれました。

 

はい、キーエンブレムをくれるなら見守りますよ!

助けられるなら助けます!

で、フウラさんはどこですか? 

話を聞くと、フウラは一つ目のアイテムを求め、すでに山間の関所へと旅立ったそうです。

「そこは、待たせとけよ!」と思いますが、すでに手遅れのようです。

ダッシュで山間の関所に向かいます!

山間の関所に着きました。

でもフウラは見当たりません。

ガタラの時と同じように追い抜いたのでしょうか。

もしくは、もう用事を済ませて次に行ったのでしょうか。

そういう時は情報収集です。

とりあえず、山間の関所の人達に話しかけてみようと思います。

エヌカラさんに話しかけた時に話が進みました。

どうやらエヌカラさんが「風のたづな」を作ってくれたようです。

「風のたづな」って神具ですよ!

それを作るとは、エヌカラさんただ者ではありませんね。

そんな話はいいとして、エヌカラさんが言うには「風のたづな」を作ったのはいいですが、肝心の新しい風乗り様のフウラが来ないと言ってます。

やはり私は、フウラを追い抜いたようです。

そんな話をしていると、フウラがようやくやってきました。

カムシカが一緒についてきてくれていますが、フウラはカモシカに乗らず徒歩で来たようです。

大丈夫なのでしょうか・・

少し心配になります。

フウラは私を見つけると、嬉しそうに初めて魔物を倒したと報告します。

そして、頼んでもないのにカムシカが手伝ってくれたとも。

おそらく、魔物はカムシカが倒したのでしょう。

風泣き岬で大きいナスに襲われて、何も出来ずにいたのを私は覚えてます!

そしてフウラはエヌカラさんから「風のたづな」を受け取りました。

私、何もしてないんですけど・・・

まぁ、結果的にフウラは「風のたづな」を手に入れる事が出来たので、これで良しとしましょう!

そしてエヌカラさんは説明します。

あまりよく見えません。

次の神具「風のころも」は、あのよく見えない塔、スイの塔にあるそうです。

よく見えないですが、高いというのはわかります。

そして「風のころも」は最上階にあり、最上階の扉を開けられるのは塔に風乗りとして認められた者だけらしいです。

つまり!次はスイの塔に行き、最上階まで行けという事でしょう。

さらに!

カムシカはスイの塔に入れないらしいです。

これはフウラにとっては、かなり厳しい試練になりそうです。

そして私が、ようやく活躍出来る予感です。

すぐに向かいましょう!

私は気合を入れてたのに・・・

フウラは先に向かってしまいました・・・

そこは一緒に行こうよ!と思いますが。

仕方ないので、追いかける事にします。

 

スイの塔に着きました!

どうやらフウラもほぼ同時に着いたようです。

結局、かなりカムシカに助けられたようです。

でもここでフウラは、今までと違った反応をみせます。

あれだけ嫌っていたカムシカに、フウラはお礼を言いました。

いい子のようです。

でも素直ではないようです。

それでもフウラは、少しカムシカの事を認めたような感じがします。

いい流れですね。

そしてフウラは一人で先にスイの塔に入っていきました。

「待て!」といいたいです。

スイの塔にカムシカは入れません。

つまり完全にフウラ一人です。

心配なので追いかける事にします。

 

スイの塔の最上階まで来ました。

結局フウラには追い付けませんでした。

結構魔物がいましたが、大丈夫だったのでしょうか?

もしかしたら、また追い抜いてしまったのでしょうか。

とりあえず扉があるので、入ってみる事にします。

入ろうとしたところで、フウラが来ました。

どうやら、また追い抜いていたようです。

一人でも大丈夫だったようで、少し安心です。

ちなみにここまで、私は何の役にも立ってません!

 

そしてフウラが扉を開けようとします。

先程私が入ろうとしましたが、忘れてました。

この扉は塔に風乗りとして認められた者にしか、開けられないんでしたよね。

危うく一生懸命開けようとして、恥をかくところでした。

もしかしたら、レベル110のサポート仲間に力ずくで開けてもらってたかもしれません。

そんな話は置いといて、問題はフウラが塔に認められるかですよね。

無事開きました!

そこは予想外のオシャレな部屋でした。

人が住んでる感じです。

しかも女の子が。

でも、そこにいたのは女の子ではなかったです。

怪獣プスゴンです。

そしてプスゴンは、フウラが持っている人形、ケキちゃんが気にいったようです。

フウラからケキちゃんを取り上げようとします。

プスゴンは人形が大好きなようです。

当然、フウラも大切なケキちゃんを渡すわけにはいきません。

なので反抗します。

争った後に、ようやくプスゴンは質問をしてきます。

「お前ら何をしにきた!」と。

当然ですよね。

ここはどう見てもプスゴンの部屋です。

そこに他人が土足であがってきたのです。

むしろ、一番最初に聞くべきことだと思います。

フウラは正直に答えます。

「風のころも」を取りにきたと。

それからプスゴンの話を聞くと、プスゴンはある人から「風のころも」を取りにきた者を倒せと命令されていたようです。

どうやら戦闘になりそうです。

私の出番ですね!

プスゴンは私と戦う為に部屋のインテリアを片付けます。

なかなかの綺麗好きです。

戦闘でインテリアを、壊されたくないだけみたいですが・・・

戦闘になったので、今回もサポート仲間にさくっと倒してもらう事にします。

討伐タイム12秒でした。

倒したあと、プスゴンは本気を出そうとします。

しかし、ここでフウラが止めに入りました。

「ケキちゃんをあげるから、ひどい事をしないで!」と。

プスゴンは大喜び。

ケキちゃんを持って、立ち去っていきました。

「ここ、あなたの部屋じゃないんですか?」、「ある人からの命令はいいの?」と突っ込みたいですが、放っておきましょう。

こうしてフウラは無事に「風のころも」を手に入れました。

そしてフウラは風送りの儀をする為に、先に一人でアズランへと戻ると言います。

だから!

なんで一人で戻ろうとする?

この子はいつも先走り過ぎです。

と、思ってたらフウラは口笛を吹きカムシカを呼びました。

そしてカムシカに乗って、アズランへと戻っていきました。

いつのまにか、フウラのカムシカ嫌いは治っていたようです。

私も追いかけてアズランへと戻ります。

 

アズランに戻ると、フウラが風送りの儀をしていました。

どうやら風送りの儀には、古い風を追い出して、新しい風を吹かせる効果があるようです。

これにより、風がよどんでいるというアズランの住民の悩みも解決したようです。

なので私はタケトラさんに、約束の緑のキーエンブレムを貰いに行く事にします。

何もしてないなんて言わないで下さい!

ちゃんとプスゴン倒しました!

倒したのはサポート仲間ですけど・・・

めでたし、めでたしです。

 


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