DQ10 DQ10 ストーリー日記

DQ10 ストーリー日記 第2話(ネタバレ有り)

投稿日:2020年2月20日 更新日:

おはようございます、りぷろーです。

この記事はメインストーリーの内容を日記風に紹介している記事です。

ストーリーのネタバレがあります。

なので、初心者の方はクリアした後にストーリーの再確認、ベテランの方は忘れてしまったストーリーの再確認という形で読んで頂ければと思います。

第2話 岳都ガタラの事件!

二つ目のキーエンブレムを手に入れる為に、私はガタラへとやってきました。

まずは情報収集です!

町の人の話を聞いてると、一つ興味深い話が聞けました。

その人は怒っていました。

ダストンという人がガラクタとゴミで築いたガラクタ城のせいで、町の憩いの広場が台無しだと。

でも、そのゴミの中には貴重な物も紛れ込んでいるという噂らしいです。

例えばキーエンブレムとか!

そこまで聞いたなら、ガラクタ城に行かないわけにはいきませんよね。

早速行きましょう!

ガラクタ城はすごい外観です。

これを城と呼んでいいのでしょうか?

とりあえず入ってみることにします。

入ろうとしたのですが・・どうやら先客がいたようです。

先客は私と入れ違いで出ていき、華麗な動きで他の家の屋根の上に上り、ご丁寧に挨拶をしてくれました。

先客の名前は怪盗ポイックリンだそうです。

名前からして泥棒でしょう。

でも、美少女の予感です。

その後ガラクタ城から、一人のドワーフが怪盗ポイックリンを追いかけて出てきました。

怪盗ポイックリンの話では、どうやら彼の名前はポツコンだそうです。

どんくさそうな名前です。

私が親からそんな名前を付けられたら確実にグレますね。

怪盗ポイックリンがガラクタ城から何かを盗んで、ポツコンが追いかけて出てきたというところでしょう。

でも、残念ながらポツコンは怪盗ポイックリンを逃がしてしまったようです。

見た感じ身軽さが全然違います。

これで捕まえたら、奇跡ですね。

私も協力して捕まえてあげたいけど、おそらく無理でしょう。

なので、放っておいてガラクタ城に入ります!

ガラクタ城に入ると、一人で怒っている人が!

彼は怒って私に襲い掛かってきましたが、先程のポツコンが止めてくれました。

ポツコンの話からして、彼の名前はダストンらしいです。

どうやらダストンは私を怪盗ポイックリンと思って、襲い掛かってきたようです。

私が怪盗ポイックリンなら、そんなすぐに戻ってくるわけないでしょうに・・・

さらに話を聞くと、どうやら怪盗ポイックリンはダストンが三日三晩かけて掘り当てたガラクタ、緑の石板を盗んでいったようです。

そしてポツコンは言いました。

「チリさんがいてくれたら、すぐに解決してくれるのに」と。

でも、ダストンは反対します。

「あんな奴、もう娘ではない」と。

どうやらチリさんというのは、ダストンの娘のようです。

私はそんなやりとりを横で見ていました。

ダストンに怒られて困ったポツコンは、なんと私に話しを振ってきました。

本当にポンコツです。

全てを解決してから、話を振ってほしいです。

でも話を振られたからには、何も言わないわけにはいきません。

私は正直に言いました。

「キーエンブレム頂戴!」と。

もちろん、私にもわかってます。

そんな簡単にくれるはずがないと。

ここで素直にキーエンブレムをくれたら、逆に怖いです。

予想通りダストンは言いました。

あんな役にたたない物あげるわけないと。

予想通り断られましたが、断られる理由が予想外です。

キーエンブレムが役にたたない物とはどういう事でしょうか?

まぁ、言われてみれば確かに役にたたない気もします。

装備出来ませんし、売る事も出来ないです。

持ってると、宿屋、道具屋などの町の施設で割引きしてくれるわけでもありません。

私は賢者ホーローに言われたので、集めているだけです。

何の役にたつのでしょうか?

でも逆に役にたたないなら、くれてもいい気がします。

なぜダストンはくれないのでしょうか?

これまでの話から推測するとダストンはガラクタ、つまり役にたたない物が好きなようです。

なので役にたちそうにないポツコンを雇っているのでしょう。

そしてポツコンがダストンに言いました。

私が役に立たない、一人前の証を持っていると!

するとダストンは私の事を気にいったようで、勝手に私を助手に任命してポツコン2号という名前までつけました。

ぶっちゃけ嫌ですが、ここで文句をいっても話は進みません。

私はポツコン2号を受け入れ、先に進む事にします。

そして任命した次の瞬間にダストンは私に仕事を言い渡します。

「怪盗ポイックリンから、緑の石板を奪い返せ!」と。

そう言い残し、ダストンはガラクタ城から走って出ていきました。

ダストンも怪盗ポイックリンを探しにいったようです。

それを察知したポツコンは、ダストンが迷わないように「ポイックリンは北東に逃げました!」と叫びます。

じつはポツコン優秀なのではと、思ってしまいました。

そのまま私がポツコンと話をしていると、ダストンが戻って来ました!

「何をしてるんだ?一緒に追いかけろ!」と。

そして「そのすぐに行動しないポンコツぶりがいい!」と褒められもしました。

どうやら私は、怪盗ポイックリンを追いかけないといけないようなので、追いかける事にします。

ガタラを出た私は、とりあえず北東のカルデア山道に向かう事にしました。

カルデア山道に入った私は怪盗ポイックリンを発見しました。

怪盗ポイックリンは洞穴に入って行きました。

どこの洞穴かは知りませんが、その問題はすぐに解決します。

後からやってきたダストンも見ていたようで、ダストンは怪盗ポイックリンの向った場所はカルデア洞穴だと言います。

とりあえず、カルデア洞穴に向かえばいいようです。

カルデア洞穴に入った私は、あたりを見回しましたが怪盗ポイックリンの姿は見あたりません。

どうやら怪盗ポイックリンは奥へと向かったようです。

奥へと行かないと、いけないのですよね!

向かいますよ!向かったらいいんでしょ!

奥の部屋に入ると、そこには怪盗ポイックリンがいました。

怪盗ポイックリンはダストンから盗んだ緑の石版を見つめていました。

そして怪盗ポイックリンは緑の石版を燃えたぎる溶岩の中に捨ててしましました。

どうやら怪盗ポイックリンは、私利私欲の為に緑の石版を盗んだようではないようです。

私利私欲の為なら捨てませんからね。

そして怪盗ポイックリンは私に気付いたようです。

どうやら私の事を覚えていてくれたようです。

そして、私に事情を説明してくれました。

なんと緑の石版は、ウルベア地下遺跡の奥にある扉を開ける鍵だそうです。

そして、その石版が手元にあれば「いつか、あの人は扉を開ける!」と思って、石版を盗み捨てたようです。

怪盗ポイックリンのいう「あの人」はもちろんダストンでしょう。

アホっぽいですからね。

それだけ言って、怪盗ポイックリンは私の前から消えました。

でも、怪盗ポイックリンにも誤算があったようです。

捨てたと思った石版!

実は・・・

ダストンは拾っていたのです。

ダストン凄い運動神経です。

この運動神経、他に生かせればと思います。

そしてダストンも怪盗ポイックリンの話を聞いていました。

ダストンは、ウルベア地下遺跡の扉の先に役に立たないガラクタが、眠っていると思ったようです。

それだけ言ってダストンはガタラへと帰っていきました。

どうやら一度、ガタラへと戻らないといけないようです。

ガタラに戻りガラクタ城に行くと、ポツコンがいました。

ポツコンが言うには「チリさんに会いました?」と。

チリさんとは、ダストンの娘ですね。

会っていませんが、どうやら先程まで来ていたようです。

私と入れ違いだったようです。

そして可愛いようです。

ポツコンが言ってます!

そしてポツコンから、さらに話を聞けます。

ダストンとチリさんは、実は血がつながっていないようです。

そりゃあそうですよね!

ダストンの娘なら可愛いわけないです!

そしてチリさんは、3年前にダストンと喧嘩をして出ていったようです。

ではチリさんは、何をしにここに来たのかって事です。

何をしにきたのかはわかりませんが、ポツコンがチリさんに「ダストンが緑の石版を取り戻してきて、すぐに出かけた」と言うと、慌てて飛び出していったそうです。

そしてダストンは出ていく時に、私に伝言を残したそうです。

「ウルベア地下遺跡に来い!」と。

ダストンはどうやら、ウルベア地下遺跡の扉を開けるつもりのようです。

本当に困った人ですね。

何かが起こってからでは遅いので、私もウルベア地下遺跡に向かう事にします。

ウルベア地下遺跡に入ると、怪盗ポイックリンが現れました。

そして怪盗ポイックリンは私に協力を求めてきます。

話を聞くと、どうやらウルベア地下遺跡の扉を開けると、古代兵器が目覚めてしまうそうです。

それをさせない為に、怪盗ポイックリンは緑の石版を捨てたようです。

要点を話すと、怪盗ポイックリンは先に行ってしまいました。

ここは協力した方がよさそうなので、私も怪盗ポイックリンを追いかけます!

ウルベア地下遺跡の一番奥の部屋にたどり着きました。

私が着いた直後、ダストンも来ました。

どうやらまた私は、ダストンを追い抜いていたようです。

この人、どれだけ足が遅いのでしょうか。

でも勘はいいようです。

ダストンは私が扉を開けるのを阻止しにきたと察知したようです。

でもダストンは諦める気はないようです。

壁をよじ登り、扉を開けようとします。

この人、運動神経良すぎでしょ・・

そしてダストンは扉を開けてしまいました。

あとから怪盗ポイックリンが来ましたが、間に合いませんでした。

それよりも、私は怪盗ポイックリンも追い抜いていたようです。

あの素早い怪盗ポイックリンをです!

道に迷っていたのでしょうか?

そんな事はどうでもいいですね。

ダストンは開いた扉の中に入っていきました。

そこには大きなガラクタが!

ダストンは大喜びです。

ダストンはガラクタに近づいていきます。

怪盗ポイックリンは止めますが

それでもダストンは近づいていきます。

そして!

ガラクタが古代兵器として復活しました。

古代兵器はダストンを襲います。

怪盗ポイックリンはダストンをかばい、仮面が取れてしまいました。

想像はついていたと思いますが、怪盗ポイックリンはダストンの娘チリだったのです。

予想通り、美少女でした。

そしてダストンが私に命令します。

無茶言うなと思いますが、倒すしかないようです。

なのでレベル110のサポート仲間にボコってもらう事にします!

はい、10秒かかりませんでした!

ボスを倒すと、チリがダストンに提案します。

ボスをガラクタにした私に、キーエンブレムをあげたら?と。

ダストンは、あんないいガラクタをあげるわけにはいかないといいますが、チリは世界中の人がキーエンブレムを求めていると教えます。

イコール、キーエンブレムはガラクタではないという事です。

そして私はダストンからキーエンブレムを譲り受けました。

ちなみに私は使える人材という事で、無事(?)ダストンの助手をクビになりました!

めでたし、めでたし!

 


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